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煩わしい言語バーを非表示にしてタスクトレイに収納してみた

Posted by 琉羅 at 2007年07月27日 13:44

煩わしいWindowsXPの言語バー以前より悩まされていたのがWindows XPの言語バー。タスクバーに格納すると狭苦しい感じがして嫌なので、仕方無しに半透明化してデスクトップに鎮座させていたのですが、最近Firefoxをメインブラウザとして使うようになってきて、アドオンをそれなりにインストールして利用していると、その際右下に表示されているアドオンと言語バーがちょうど重なる位置になってしまい邪魔で邪魔で仕方が無い。

タスクバーに格納しても邪魔な言語バー

一度思い始めるとなかなか諦められない性質でして、調べてみたところ、

このエントリー(とそのコメント欄)に解決策がバッチリ掲載されてるのを発見しました(・∀・)
では、以下その方法を覚書。

言語バーを非表示にする

まずはデスクトップやタスクバーから煩わしい言語バーを消してしまおう、という訳で先にご紹介したエントリーを参考に言語バーを非表示にします。

言語バーを右クリックして表示されるメニューから「設定」をクリックし、

言語バーを右クリックしてメニューから「設定」

次に表示されるウィンドウの下の方にある「言語バー」をクリック。

テキストサービスと入力言語

そして最後に、「言語バーをデスクトップ上に表示する」のチェックを外して「OK」をクリックすればキレイサッパリ言語バーがデスクトップ上から消えて無くなります。

言語バーの設定

ちなみに、再度言語バーを表示させる方法も記載してありました。

「IME Watcher」のインストール

先程の方法で言語バーを非表示にすることができましたが、このままだとIMEの状態が分からなかったり機能が使えなかったりと不便なこともしばしばあると思います。

そこでこの「IME Watcher」というツールを利用して、IME2000のようなタスクトレイに格納するスタイルで言語バーを表示する訳です。

「IME Watcher」をインストール後

また、タスクトレイのアイコンからIMEの機能を簡単に利用することができるので、言語バーが無くなっても全く問題なく非常に快適に利用できます。

「IME Watcher」からIMEの機能を利用できる

このタスクトレイのアイコンを用意(ダウンロードも可能)して変更することができますし、XP以外のOSで利用するために「IME Watcher reduce」も用意されているようです。
画面が狭いノートPCなどで利用すると、とっても幸せになれますよ、本当。

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コメント
Hiraku

このブログでは、お初です。

言語バーなら、私は一番上に表示させてます。タイトルバーの最小化ボタンの左側あたりですね。
この位置まで続く長いタイトルって普通は無いので、愛用してます。ただ、全画面のゲームやるとずれるし、動画を最大化して見たりするときにはやっぱり邪魔です。
参考になりました。

琉羅

>Hirakuさん
初めまして。
なるほど、最小化ボタンの隣に置いていた訳ですか。確かにそれだと通常は気になりませんね。

しかし仰られるように、画面の解像度が変わるような場合は言語バーの位置が変わったり邪魔になったりしますので、このツールは非常に有効に働きそうです。

そもそもMSはなぜ言語バーをタスクトレイに収納できないようにしたのかが疑問ですね。

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